ダンスシーンの無い、異色の社交ダンス漫画
よろよろ!社交ダンス。
~永禄大学附属病院・社交舞踏研究会
KARTE-24:
ダンスのない一日。
このサイトは、佐藤秀峰(著)の「ブラックジャックによろしく」を、二次利用しています。
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■ あらすじ(summary)
いよいよ、南林間病院にて、宮村和男さん(38歳)の心臓の手術が行われる。
執刀医は北三郎先生、助手は鳥一郎先生。そこに永大病院研修医の斉藤英二郎が加わり、「三一二郎コンビ」による手術となる。

心臓手術というのは、結果がすさまじくシビアーな世界。
例えば他の外科手術、仮に癌(ガン)の摘出手術ならば、患者はとりあえずその場では死なない。
手術が大失敗でも、患者は必ず麻酔から目を覚ます。

だが、しかし・・・
心臓手術の場合、手術中に少しでもミスをすれば、患者はその場で死ぬ。

さて、宮村和男さんの心臓手術の結果は??

■ かいせつ(commentary)
この話には、社交ダンスの話題は一切出てこない。
ほぼ原作に沿った形、というか、ほとんど原作に手を加えない形で、手術のシーンが展開されていく。

原作では、北三郎先生が手術を引き受けるまでの紆余曲折が、ストーリーの中心として展開している。

「よろよろ社交ダンス」では、それらの部分が省かれており、すんなり「手術OK」となっている。
手術シーンだけを抜き出した単純なストーリーが「面白いのか?」と聞かれると・・・う~ん、どうなんだろ?

原作は、原作のマンガデータ(PDF形式) の第二巻にあり、無料で読むことが出来ます。

■ あるご(algorithm)
この話には、社交ダンスに関連したアルゴリズムは存在しない。
ただ、この手の状況では、大抵、日常的なドラマが展開される。

「原作があって、それが読める」と言う状況下において....
(A)この話を「読む価値がない」と判断する人。
(B)すぐに原作のPDFをダウンロードし、10分で読む人。
(C)原作のストーリーに、全く興味を示さない人。
(D)パソコンが使えないので、原作を読めない人。
(E)パソコンを使えないことを、大勢に自慢する人。

一人が原作を淡々と読み終えたとき、周囲では「知らない」ことの自慢大会に花が咲く!まるでドラマである。
知らない・知らないと連呼する時間より、調べる時間の方が短いという罠。

「知らないことを知ろうとする人」と「知らないことを自慢する人」
果たして、どちらが幸せなのだろうか?
ダンスを教える側の視線でみると、この対比こそが、究極のアルゴリズムなのかもしれない。

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