ダンスシーンの無い、異色の社交ダンス漫画
よろよろ!社交ダンス。
~永禄大学附属病院・社交舞踏研究会
KARTE-17:
バイト先で 学んだこと。
このサイトは、佐藤秀峰(著)の「ブラックジャックによろしく」を、二次利用しています。
トップ
ページ
に戻る
この話(KARTE-17)
を読む
(説明)
index
.html
(1)
part1
.html
(2)
part2
.html
(3)
part3
.html
(4)
part4
.html
(5)
part5
.html

トップページに戻る
■ あらすじ(summary)
研修医の給料は38000円(月額)。主人公の斉藤英二郎は、生活費を稼ぐために、宿直のバイトを始める(現在は、研修医のアルバイトは禁止されているらしい)。

バイト先の誠同病院の院長の服部脩から、社交ダンスの「人間の立ち方の違い」について学ぶ。

社交ダンスの話の途中で、交通事故の患者が救急車で運ばれてくる。もちろん患者の手術が優先される。

■ かいせつ(commentary)
社交ダンスにおける2つの立ち方を「膝~足首に体重を乗せるKタイプ/膝(Knee joint)」と「膝の力を抜いて、股関節の上に体重を乗せるHタイプ/股関節(Hip joint)」に分類している。
ただし、日本の社交ダンスの「教え方」においては、このような分類は存在しません。

この分類方法を徹底して「社交ダンスの原点」を調べていくと、とても面白いものが見えてくる・・・かもしれません。

■ あるご(algorithm)
社交ダンスを教える側の何割の人が、このサイトで主張する「Kタイプ」と「Hタイプ」の違いを認めるだろうか?
もしも、これを違いを認めるとすれば、自分はどちらのタイプかを明示するとともに、生徒のタイプに合わせた指導が必要になります。

実は、このサイトで説明している「Kタイプ」と「Hタイプ」との分類は、「4スタンス理論/廣戸聡一(著)」の「Aタイプ」「Bタイプ」と、それぞれ一致している部分が多々あります。

なので、「4スタンス理論の Aタイプ と Bタイプ の違いは認めますか?」という質問も、可能になってきます。
社交ダンスを教える側の人たちは、この質問にどういう返答をするか?
これを、認めるか?認めないか? YesかNoか。 単純明快なアルゴリズムです。

トップページに戻る


トップ
ページ
に戻る
この続きを読む
(1)
part1.html
(説明)
index
.html
(1)
part1
.html
(2)
part2
.html
(3)
part3
.html
(4)
part4
.html
(5)
part5
.html