ダンスシーンの無い、異色の社交ダンス漫画
よろよろ!社交ダンス。
~永禄大学附属病院・社交舞踏研究会
KARTE-14:
この話は フィクションです。
このサイトは、佐藤秀峰(著)の「ブラックジャックによろしく」を、二次利用しています。
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■ あらすじ(summary)
今日は、斉藤英二郎が担当医をつとめる患者、金子敏夫の手術の日。
執刀医は「永大のゴットハンド」として名高い春日部一郎教授。
だがしかし・・・・実際の執刀医は、白鳥先生だった。
手術は無事に終了。

白鳥先生と斉藤は、夜のJSDF(全日本社交ダンス連盟)の真夏の交流会に参加する。
そこで見かけたのは、春日部一郎教授。
なんと、JDSFの名誉顧問として、JDSFの歓迎を受けていたのである。

■ かいせつ(commentary)
社交ダンスは、長期に渡って「風俗営業法」という法律の管理下に置かれていた。
そのため、医者に医師免許が必要なように、社交ダンスの教師にも「教師免許」が必要だった。

社交ダンスを教えるには「教師免許」が必要であり、「プロ教師の踊り方」は絶対的であった。
プロ教師の踊り方に疑問を持ち、異議を唱えたとしても、黙殺される時代が続いていた。

例えば、「腕の使い方が変われば、カラダの動きが変わる」ということさえも・・・

■ あるご(algorithm)
人間のカラダの使い方は「ひとつ」じゃない。少なくとも2種類、存在する。

例えば、鉄棒の「逆上がり」の持ち手にも、順手と逆手がある。
「逆上がりは順手だけ」と勝手に思い込んでる教師がいたとして、逆手で鉄棒を掴もうとした子供の手を叩いて、順手での逆上がりを強要したとしたら、どうなるだろうか?
あまりにも、馬鹿げている。

日本の社交ダンスも「風俗営業法」の管理下による「プロ教師免許制度」によって似たような状況が、延々と続いてきた。
長年に渡って社交ダンスを教えてきた人たちは、そんな偏った指導を「有意義」だと感じているのだろうか?

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