ダンスシーンの無い、異色の社交ダンス漫画
よろよろ!社交ダンス。
~永禄大学附属病院・社交舞踏研究会
KARTE-20:
ダンスの相談、受けました。
このサイトは、佐藤秀峰(著)の「ブラックジャックによろしく」を、二次利用しています。
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■ あらすじ(summary)
9月。永大病院の研修医、斉藤英二郎の新たな研修先は、第一内科(循環器内科)。

心臓の病気で富久総合病院から転送されてきた宮村和男(38歳、自称・元ボクシング・チャンピオン)の担当医を任される。

斉藤が「社交舞踏研究会」に入っていることを告げると、宮村から相談を持ちかけられる。宮村の高校生の娘さんについての相談である。

「娘が、社交ダンスを始めたい!と言っている。 誰に習うのがいいのか?」
「娘は、左利き。そして、子供の頃にバレエの経験あり」
なんとも、素晴らしい話。架空の話だとわかっていても、応援したくなってくる。

さて、斉藤英二郎は、この相談に、どのように対応したのだろうか?

■ かいせつ(commentary)
「バレエをやっていた、左利きの女子高生」が、社交ダンスを始めようとしたときに、どこへ習いに行けばいいか?

少なくとも「誰に習っても同じ」「どこのサークルに行っても同じ」ということは、あり得ないだろう。

社交ダンスを習い続けるということは、「社交ダンスは楽しい」「このレッスンは有意義であり、習う価値がある」と肌で感じるということ。
少なくとも、「すぐに辞めたくなる場所」を、薦めてはいけないのである。

■ あるご(algorithm)
ダンスを教える側にとって、「自分が知らないことを知っている生徒」というのは、気を遣う部分が多いはず。

そういう意味では、「バレエをやっていた、左利きの女子高生」の生徒という設定は、「ダンスを教える側」の立場に立って考えると面白い。

この女子高生のカラダの動きは、「バレエの経験のない、右利きのおじさん」である、社交ダンスの先生と同じだろうか?
「優れたカラダの動き」をするのは、女子高生だろうか?おじさん先生だろうか?

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