ダンスシーンの無い、異色の社交ダンス漫画
よろよろ!社交ダンス。
~永禄大学附属病院・社交舞踏研究会
KARTE-12:
立ち喰いスタイル、恐るべし!
このサイトは、佐藤秀峰(著)の「ブラックジャックによろしく」を、二次利用しています。
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■ あらすじ(summary)
研修医、斉藤英二郎は、4日後に手術を控えた老人の担当を任されれる。老人の病状は安定している。

「メシを食う」時の腕の動きの違いによって、カラダの動きに違いが出てくることに疑問を持つ斉藤は、白鳥先生にその理由を聞く。

カラダの動きが、大きく違ってくる例として、「カラダの傾き」つまり「スウェイ(Sway)」の存在を教えられ、両方の動きを体験して、違いを取得しようとするのだが・・・

■ かいせつ(commentary)
スウェイ(Sway)の作り方には、大きく分けて2種類のやり方が存在する。

一つ目は、「骨盤が外側に逃げる姿勢」を作り、「ズボンのベルトを引っ張り上げる」ようにしてスウェイを作る方法。
もう一つは、腕の使い方を変えることで「絶対に骨盤が外に逃げない姿勢」からスウェイを作る方法である。

スウェイ作り方の違いは、回転をするときの「原理」に大きく関わってくる。
「ズボンのベルトを円の中心に向かって引っ張り上げながらスウェイを掛けて回転する方法」と、
「骨盤が外に逃げないようにスウェイを掛けて、骨盤を外側に投げ出しながら回転する方法」。

■ あるご(algorithm)
2つのスウェイの方法は、明らかに異なる。口が裂けても「同じ」だとはいえない。
教える側の先生が、どちらの骨盤の動きをしているか? 単純な「二者択一」の簡単なアルゴリズムである。

では、ダンスを教える側は、生徒に対して、どちらのスウェイを指導すればよいのか?
カラダを傾けるとき「骨盤が外に逃げる生徒」と「骨盤が外に逃げない生徒」がいたとして、両者で教え方を変える必要があるのかどうか?
シンプルなアルゴリズムとなる。

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